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  • 2020.01.05 Sunday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


おしらせ

レイアウトが崩れています。

なんか、有料プラン払っててもこんなかという思いもあり、

ブログを引っ越そうと思います。

 

引っ越し先はbloggerです。

https://mymemomymemo.blogspot.com/

 


ベルカント

ベルカントを読了。

あらすじはamazonから。

 

内容(「BOOK」データベースより)

突然、邸内は真っ暗になった。南米のある小国の副大統領官邸がテロリストに占拠された。折りしも、工場誘致のために日本の大手企業社長の誕生パーティが開かれており、出席者は人質となった。オペラ好きな主賓のために招ばれた世界的歌手のロクサーヌ・コスも、各国の要人たちも。幽閉生活が続くうち、人々は奇妙な安らぎを覚えていく。金と名誉を求めるばかりが人生ではないと気づいたのだ。テロリストたちも、実際は貧しい家の子どもだった。知的な大人たちと接して初めて、この世には美しい世界があることを知っていく。やがて、ロクサーヌの歌をきっかけに、人質とテロリストは心を通わせていく。首謀者までが人質に心を開き、官邸には牧歌的な時間が流れるようになる。だが、この平穏な日々が永遠に続くはずはなかった…。人間の根源的な愛とは何かを問いかけるオレンジ小説賞、PEN/フォークナー賞受賞作。

アメリカ人作家ですが、おそらくモチーフはペルー日本大使館襲撃事件です。

なので物語の縦糸はテロリストと人質の物語です。

延々に解決されない事件、えらく人道的なテロリスト、おとなしい人質があいまって奇妙な別世界を作り上げます。

そこにいる一人一人が他社とかかわり、自分を見つめなおすことで新しい何かを見出していきます。

 

横糸の1本目は、歌です。

唯一残った女性人質ロクサーヌの歌声が人々を一つにまとめ上げています。

「音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。」

とは誰かが言った名言だと思いますが、言いえて妙だと思います。

 

2本目は言葉です。

各国の人々が集まったこともあり、彼らは直接コミュニケーションが取れません。

翻訳者ゲンを介してのみトークができます。

ゲンはいままで気持ちを入れずに要点のみを伝える、全員にとって極めて有能なアシスタントでした。

そんな彼が言葉を教えることを通じて、通訳の枠を超えてあるテロリストの少女に初恋をする。

一方で、言葉の伝わらない、ロクサーヌとホソカワは、言葉が伝わらないにもかかわらず、愛を確かめ合う。

言葉のある世界、ない世界で人が結ばれて区姿は非常に美しくあります。

 

3本目は愛です。

この小説はいたるところで人に対する愛を感じます。

テロリストの話なのに、冷酷・冷徹な姿はなく。それぞれがそれぞれに温かくあります。

人間賛歌(っていうとジョジョがでてきてしまうのですが、)の様相を呈していきます。

 

いやー、600ページくらいありましたが、非常に面白かった。

そして、最後のラスト。いきなりの衝撃のラストです。この発想俺にはなかったなあ…。


最近読んだ漫画たち

今年はこれで終了。むこうぶちが稼いだけど目標達成。

感想書きたいやつ結構あるけど、とりあえず、来年の宿題とします(絶対にやらない。)

 

ちゃんとマンガと向き合って感想書いたりして、

マンガブログにしようかってくらい読んだ。

 

アルスラーン戦記12巻

 

BEASTARS15巻

 

SHAMANKING1巻

 

炎炎ノ消防隊1−4巻

 

ミステリと言う勿れ1-5巻

 

寿司魂1-14巻

 

ダンジョン飯8巻

 

ハコヅメ1-2巻

 

極主夫道 1巻

 

極中華一番 1巻

 

7人のシェイクスピア1−2巻

 

↓今年のマンガ↓188冊↓

極主夫道 1巻

極中華一番 1巻

ハコヅメ1-2巻

トレース1-2巻

炎炎ノ消防隊1−4巻

寿司魂1-14巻

SHAMANKING1巻

ふらうんぐういっち 1-2巻

あせとせっけん 1巻

7都市物語1-5巻

不死身の特攻兵1巻

5等分の花嫁 1-2巻

ヒットマン1巻

ウイッチクラフトワークス1-3巻

さよなら私のクラマー 1-2巻

まどろみバーメイド 1−2巻

来世は他人がいい 3巻

転スラスピンオフ1−4巻

ストッパー毒島2-3巻

中間管理録トネガワ 8−9巻

弱虫ペダル 1巻ー11巻

天に向かってつばくろう 1巻

犯人たちの事件簿 1巻

GIANTKILLING 50巻

ゴールデンゴールド 1巻-5巻

むこうぶち 1巻-50

ヤマノススメ 1巻-3巻

秒速5センチメートル 1巻

北北西に雲と行け 1巻-3巻

マージナルオペレーション 12巻-13巻

おこしやす、ちとせちゃん 3巻

範馬刃牙 1巻

アルスラーン戦記 10巻ー12巻

転生したらスライムだった件 1−11巻

BEASTARS 11−15巻

デスラバ1巻

ひとりぼっちの○○生活1巻

ふたつ屋根の下1巻

ソウナンですか?1巻

我間乱−修羅−1巻

ダンジョン飯8巻


手賀沼ハーフ

4年ぶりに手賀沼ハーフを走ってきました。

前回のネットタイムは1:44

 

今回はネットタイム2:20。記録的に見れば前回の自分に惨敗です。

 

ただ、最近、ハーフに出ても膝のトラブルで失速してなかなか楽しめなかったこともあり、

今回は楽しむことを重視しました。

 

なので、いつもだとキロ5分で入るところをあえて6分に落とし、

ペースを上げないことを重視して、走り切る(歩かない)ことをテーマにしました。

練習不足が無きにしもあらずという状況ですが、さすがにタイム勝負にしなかったせいで

全体的に楽に走り切れました。

 

4年前は最後強風にあおられて一歩も前に勧めなかったのですが、それもなく。

懸念の膝裏も痛くならず。

帰りも一人焼肉+ビール→グリーン車利用という自分へのご褒美をあげつつ岐路につきました。

 

またここを出発点に来年もランニングライフを楽しもうと思います。


今年読んだ漫画たち

不死身の特攻兵1巻

文字通り、9回出撃して9回生き残った特公平にフィーチャーした。

実話を再現したストーリー。幼少期から、特攻隊に選ばれるまでを描きます。

 

さよなら私のクラマー 1-2巻

四月は君の嘘の作者のサッカーマンガ。クラマーは日本サッカーの伝説的な指導者、らしい。

女子サッカーにフィーチャーしたストーリーなのですが、単純なスポコンだけではなく。

女子らしい、というか、マイナースポーツの悲哀みたいなところも取り上げられます。

チームとして作り上げていくストーリーの2巻まででした。どこかで一気読みしたい。

 

5等分の花嫁 1-2巻

5つ子の家庭教師を引き受けたコミュ障の同級生の話。

いや、このシチュエーションのありえなさ、、、。

普通の男子高校生なら手あたり次第襲って終わりだろ…。

 

ヒットマン1巻

マガジンでBOYSBE的な本を書いている瀬尾さんの最新作?

あいかわらず、っていうか、なんていうか。

伝統芸能感がすごいです。よく言えば安定感。悪く言えば先が読める感じ。

ファンはそれでいいはず。ただ、前の作品でやったようなキャラ殺すとかはもうやめれと願う一冊。

まだ死んでないですが。

 

ウイッチクラフトワークス1-3巻

設定が難しすぎて3巻読んだのに呑み込めない不思議な本。

何が見せたいのか。ヒロインのエロさ、ヒロインの強さ、これからの謎の高まり、

どれなんだー。ヒロインがアホみたいに強いからギャグマンガなのか、とさえおもいましたが。

 

あせとせっけん 1巻

汗っかきの女子と、石鹸会社に勤めるにおいに敏感な男子のラブストーリー。

あ、うん、ええ、あ、いいとおもいます。2巻目からどうするんだろ。

 

ふらうんぐういっち 1-2巻

魔女物を2冊も読んでたのか。青森に住む魔女の日常です。

これはこれで、ゆるく日常を楽しむしか、、、やりようがない。

 

トレース1-2巻

元関ジャニの錦戸亮がやっていたドラマの原作。

謎解きストーリーと日常が交錯する、海外のドラマみたいな仕立てになっています。

絵はあんまり好きではないけど、描写は丁寧だなぁと思う一品。

 

↓今年のマンガ↓145冊↓

トレース1-2巻

ふらうんぐういっち 1-2巻

あせとせっけん 1巻

7都市物語1-5巻

不死身の特攻兵1巻

5等分の花嫁 1-2巻

ヒットマン1巻

ウイッチクラフトワークス1-3巻

さよなら私のクラマー 1-2巻

まどろみバーメイド 1巻

来世は他人がいい 3巻

転スラスピンオフ1−4巻

ストッパー毒島2-3巻

中間管理録トネガワ 8−9巻

弱虫ペダル 1巻ー11巻

天に向かってつばくろう 1巻

犯人たちの事件簿 1巻

GIANTKILLING 50巻

ゴールデンゴールド 1巻-5巻

むこうぶち 1巻-50

ヤマノススメ 1巻-3巻

秒速5センチメートル 1巻

北北西に雲と行け 1巻-3巻

マージナルオペレーション 12巻-13巻

おこしやす、ちとせちゃん 3巻

範馬刃牙 1巻

アルスラーン戦記 10巻ー11巻

転生したらスライムだった件 1−11巻

BEASTARS 11−14巻

デスラバ1巻

ひとりぼっちの○○生活1巻

ふたつ屋根の下1巻

ソウナンですか?1巻

我間乱−修羅−1巻


candy&cigarettes

candy & cigarettesを読了

 

あらすじは公式サイトから

定年を迎えた平賀雷蔵(65歳)が再就職した先は、超高給! 秘密厳守!! 命の保証もナシ!!! 謎だらけの仕事に向かった彼は“現場”で1人の少女と出会い、そして事件に巻き込まれる。難病に苦しむ孫の医療費を稼ぐため、雷蔵が挑む新たな“仕事”とは‥‥!? 『COPPELION』の井上智徳が描く、不道徳クライムアクション!! 小学生女子×頑強老人のタッグが今、裏社会で暴発する──!!!

書いてある通り、ではあるのですが。

ヒットマンの少女と元SPの老人が組むアクションものです。

なんていうか、プロットがどうというよりは、水戸黄門的な見方で楽しむ書籍かなと思いました。。

 

話数がPULPなのには何か意味があるのかしら。

本屋だから、ってわけでもあるまい。

 

PULP1老人と罪

雷蔵の自己紹介パートです。元SPが定年退職をして、バイトをしたけどうまくいかない。

でも、孫が病気でカネがかかるので、バイトを探している。

そこで見つけたのが、月100万円の怪しいバイト。見るからに怪しいが雷蔵が飛び込んでみると。。。

少女と老人のコンビ結成の第一話。

 

PULP2小さな殺し屋

次のターゲットは財務大臣。互いのことを少し知りつつ、カジノを襲う。

雷蔵が大臣を追い詰め、「まず自分を殺す」かと思いきや…。

相棒として認め合う第二話。

 

PULP3悲劇の誕生

第3話。ラスボスの登場です。あとは美晴の過去の生い立ちについて語られます。

次のターゲットは刑事局長です。いや、この国の偉い人腐りまくってるだろ…。

 

PULP4復習は雨の匂い

前回からの続きです。刑事局長は大いなる絆というラスボスの組織に所属しており、

美晴の家族(親は弁護士)を皆殺しにしたという過去がありました。

当時小2だった美晴は、家族が襲われた日にヒットマンを殺害、

マンガ上で言う本日刑事局長を殺害することに成功し、ひとまずの敵討ちを達成します。

ただ、大いなる絆の頭首、これが経団連の親玉ってこの国が腐りすぎててうけるんですが、

への復讐を果たすため、2人は動き出します。

 


イシューからはじめよ

文字の本を最近読んでいます。

漫画が簡単に借りることができなくなったからなんだと思います。

 

積読しててずっと放っておいた@kaz_atakaのイシューから始めよを読了。

よー、あんな重たいことをさらっと書くよなと思いつつ。

読むのにかなりかかりましたが読了。

大前研一といい、マッキンゼー出身者は文章が(私には)重たい。

 

簡単に言えば、有限な時間をフルに使い切るために、ただなんでもこなすのではなく、

解くべきイシューを特定してそれを解き相手につたえなさいという話。

 

これをやれるようになったらプロとして買われるようになるなと思いつつ、

意外とタスクに溺れてなにもできない。


第三の嘘

また嘘、、、?

悪童日記、ふたりの証拠とつながるアゴタクリストフの3部作の最終作です。

 

毎度の通りAmazonから。

ベルリンの壁の崩壊後、双子の一人が何十年ぶりかに、子どもの頃の思い出の小さな町に戻ってきた。彼は少年時代を思い返しながら、町をさまよい、ずっと以前に別れたままの兄弟をさがし求める。双子の兄弟がついに再会を果たしたとき、明かされる真実と嘘とは? 『悪童日記』にはじまる奇跡の三部作の完結篇。

さて、最終作なので謎解きがされた、なんて単純なものではありません。

とりあえず、出ていったCLAUS(リュカ)と残ったKLAUS2人それぞれの物語です。

お、親父。。。

 

まず、この2人は兄弟です。

CLAUS(リュカ)は父親が不倫していることにキレた母親が拳銃撃ちまくった流れ弾で負傷。

病院というかサナトリウムというかに入れられます。

そこから、ある意味でサバイバルな生活をおくりますが、悪童日記にあったようなおばあちゃん(たしか祖母ではない)に引き取られ、

見ず知らずの人(父親ではない)の国境越えを手伝い、隣の国へと脱出します。

 

KLAUSは母親がリュカを撃ったことで、一家離散の憂き目にあい、まさかの不倫相手に引き取られます。

そこではそれなりに楽しく過ごすのですが、不倫相手の娘に恋をしてしまいます。とはいえ、それは異母兄弟。

許されざる恋ということで諦めます。

また、その後(家族のつながりをもとめ、)母親を引き取って(リュカを待って)くらすのですが、

その母親はリュカを打った負い目からか精神を病んでおり、

ことあるごとにリュカをもとめKLAUSをなじります。

そして、このKLAUS職業は詩人。また書きものの人です。

 

死の足音が迫っているリュカは最後に兄弟・家族に会いに元の国に戻ってきます。

でも、KLAUSはそれを拒絶してしまいます。

悲嘆に暮れたリュカは強制送還を目前に自殺を図り、自分を家族の近くに埋葬してほしいと依頼します。

その願いを聞き届けたKLAUSは、(母親が死んだらそこに埋葬し、自分も死んで)家族が一緒になる日が近いことをひとりごちます。

ーーーーーー

いや、すべてはオヤジの不倫から始まってるのかーいとおもいましたが、

これが本当のストーリー(3部作の種明かし)なのかは不明。

これも嘘かもしれません、第三の嘘が何にかかっているのか。

悪童日記が嘘で、ふたりの証拠も嘘で、ってなると第三の嘘は書いてあることは嘘だといっているのか。

家族について、双子で過ごした、リュカと名前の近藤、最後は母親の死について嘘を付いたのか。

 

最終的には壮大な愛のストーリーです。

喉が乾いているからこそ水のことがはっきりと思い出せるように、

これでもかと愛を求め、愛を手に入れられないのを見せつけられると、愛というものがむしろ立ち上がってきます。

恋愛よりも原始的な愛の形ですが、求め求められることが手に入れられない人々の群像劇、

ある意味で重たいストーリーですが小説としては非常に面白かったです。


2019振り返り

さて、振り返りです。

 

金儲け

−副業とは言わないまでも、第2の収入確保に向けた取り組みを実験。

 今後に向けた一定の目論見が立つ。

 →いろいろ考えましたが、来年はこれを実験してみようというものが。

  とりあえずそれで実験してみようと思います。

−投資はbetできる額を積み増す(年5000ドル)。積極的に投資するかは環境次第。

 →やりくりをした結果、積み増せたように思います。

  使い道もある程度決めました。

 

プライベート

−諸事平和、万事平和、平和であればもうなにもいらない。

 →珍しく平和でした。ようやく土台作りができたというか。

 

仕事

−同じ仕事を引き続き。再来年どうするかの進路を見極めつつ。

 →進路についてはさらに混迷を極めましたが。もう少し幅が必要。△

−副業側に少し力を入れる。

 →研修受けただけになったなぁ。来年はそろそろ、後進に向けて努力しないと。

 

インプットアウトプット

−本を20冊読む、漫画を100冊読む

 →本は1桁でした、漫画は150冊くらい読みました。

−Blogは週2更新して、年100記事書く。(漫画の感想上げれば行くのか。)

 →週1更新程度のペースでした。

−本はたぶん書かない(書けない)。

 

スポーツ

−ハーフマラソン1本完走

 →完走しました。

−ゴルフコースデビュー

 →ゴルフは結局辞めました。

−体重維持(日常的な筋トレをしつつ)

 →体重維持にも成功しています。

 

例年よりはそこまで悪くないっていう成果でしょうか。


ふたりの証拠

ふたりの証拠を読了。

悪童日記から続く3部作の2作目になります。

 

あらすじはAmazonから。

戦争は終わった。過酷な時代を生き延びた双子の兄弟の一人は国境を越えて向こうの国へ。一人はおばあちゃんの家がある故国に留まり、別れた兄弟のために手記を書き続ける。強烈な印象を残した『悪童日記』の続篇。主人公と彼を取り巻く多彩な人物を通して、愛と絶望の深さをどこまでも透明に描いて共感を呼ぶ。

 

謎が謎を呼ぶストーリーです。

・名前が明確になったのに、というか色々な人に名前がついたにもかかわらず、悪童日記同様現実感が伴ってきません。

 それは書くことも一緒。書くことで記録を残しそこから学んできたはずの人間が、

 「証拠」として残したものをみても証拠と感じられない(2人はいたけど)

 一方で皮肉なのが、書きたいとおもっているヴィクトール。

 書くことを目的にしているにもかかわらず、何も描かずに終わります。

 期待や心配いろいろないまぜになってるとおもいますが、心から愛してくれた姉を殺してまでも。

・リュカはヤスミーヌ、マティアス、クララなど色々な人と出会い、

 (表立っては出さないものの)彼ら彼女らとつながりを求め続けます。

 逆に、彼らもリュカを求めているはず。にもかかわらず、最終的にはいつもそのつながりが消えていく。

 そして最終的には自分と世界のつながりも消してしまう。

この主題は愛の(渇望の)物語なのかしら、と読みながらふと。

 

ーーーーーーー

別に小説で感想書く必要がないのですが、

・書いてあるものがいつも正しいとは限らない。

 それは各人の知識量の問題だけではなく、あえて(心の問題として)間違ったことを書く場合もある。

 前者は、書けないから間違ってる、後者は書けるけど間違っている。

 嘘(ファンタジー)の世界を語る小説でもそうなのだから、現代溢れ返る文書だったどこまで正しいかは不明。

・愛という論理と異なるものを求める人の対応はややこしい。

 マティアスはアニェスの弟に嫉妬して自殺してしまいます。

 アニェスの弟が非常に美しくて、マティアスは不具というどうにも越えられない壁があり、

 リュカはその美しい少年に心を奪われるから。

 どうしたら答えだったん?とは思うけど、論理では割り切れなくて。

 正しいとは違う世界の存在があることは心に留めておかないといけない。


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